加湿槽キャップをはずして、水を線まで入れます。あらかじめ水を入れておいても結構です。ただし極端に水が減ってないか、あるいは、冬季に凍ってないか、時々確認してください。
水を入れた後、加湿槽キャップをしっかり絞めます。
 
反応槽キャップをはずして、水を水位線までいれます。  
酸素発生剤AとB(順不同)を入れ、反応槽キャップをしっかり締めます。(青色パッキンが装着されていることを確認してください。)  
マスクを取り外して、酸素吹き出しノズルに差し込みます。  
加湿器から酸素の気泡が出てきたらマスクに口を当てて酸素を吸入するか、マスクチューブをチューブ差し込み口にセットしてください。
酸素の吸入後、反応槽の反応液を流しなどに捨て、反応槽をよく洗ってください。
 

発生器

発生方式 化学反応式
発生時間 約8分 1回分
サイズ 径73×高207mm
重量 110g
発生剤
酸素発生剤  A剤 過炭酸ナトリウム30g(1回分)
B剤 ボウ硝 10g(1回分)