骨伝導補聴器 きくちゃん
トップページよくある質問骨伝導補聴器 きくちゃん・新型きくちゃんのセット内容 骨伝導補聴器『きくちゃん』ご購入はこちらから
骨伝導補聴器『きくちゃん』は、話の途中で何度も聞き返してしまうmテレビ・ラジオのボリュームを上げないと聴きづらい、耳穴に入れる補聴器は何となくうっとうしい等の方々へ向け、開発された製品です。
耳穴をふさぎません
通常のコミュニケーションはこの骨伝導補聴器「きくちゃん」で、空いている耳でその他の様々な音をキャッチする事ができます。

快適な使用感
  大口径スピーカーに匹敵する音質。ガサガサ音だけを拾う事がなくより自然に近い音を聞く事ができます。

会話等のコミュニケーション以外にも
  別売りのヘッドホンセット・TV用オーディオケーブル等により色々な場面でお使い頂けます。

軽量・コンパクト
  本体サイズは2つ折タイプの携帯電話と同じ程度、軽量コンパクトな為 外出の際も携行できます。
1回の充電で約10時間(気温など、ご使用環境により左右されます。)ご利用が可能です。
骨伝導補聴器『きくちゃん』の説明
より詳細な内容は説明書をPDF形式にてご覧頂けます
(PDF 2.5MB)

骨伝導について骨伝導補聴器『きくちゃん』は耳付近の骨を振動させることにより直接内耳など聴覚器官へ働きかけ、音を脳へ伝える装置です。
 


人はどの様に音・声を聞き分けているのでしょうか。

    音とは音波、音の波と書く通り空気の振動そのものです。
その振動が耳介から外耳を通り鼓膜を振動させます更に中耳、内耳、聴神経を経て脳へ伝えられ、音や声として認識しています。
 


「骨伝導」ってなあに

    クジラの耳が体の外側に無いのはどうしてでしょう?
もし外側にあれば、深海に潜った時に水圧でつぶれてしまったり、長時間水にさらされている事により、聴覚器官の病気になる為と考えられています。
だから、クジラの耳は体の中にあるのです。では、どうやって音を聞いているのでしょうか。下あごの骨に伝わる振動で聞いているのです。この様に骨を介して音を伝える仕組みを骨伝導と呼びます。
 


◆ベートーベンと骨伝導

    耳が聞こえる仕組みベートーベンは晩年耳が不自由になりました。が、すばらしい音楽を作曲することができました。彼は、骨伝導を知っていたのです。タクトをピアノに当て、口にタクトの端をくわえてピアノの音を聴いていたそうです。歯から聴覚器官に音の振動を伝えていたのです。
耳から聴こえなくとも、何らかの方法で音の振動を聴覚器官に直接伝えれば音として聴こえる訳です。
これらの事実を踏まえ株式会社テムコジャパンが研究開発を行った結果、従来の方式と違う独自の方法で音の振動を聴覚器官に伝える事に成功致しました。この骨伝導スピーカーは日本及び米国で特許を取得し、既に警察や消防など様々な分野で活用されています。

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伝導音声拡幅器